■静岡新聞時評(学校に医療教育導入を)から■2010.8.31
みなさんおはようございます。
今日も朝から暑さが厳しく、ここ富士山麓でも朝からジリジリと日差しが照り付けています。
この暑さはいつまで続くのでしょうか。
さて、今朝の静岡新聞の朝刊に、室久敏三郎氏(県西部浜松医療センター名誉院長)の時評が載っていました。
要点は、国の医療財政が膨大に支出され、各種の高度な医療診断装置なども日本はトップクラスなのに、何故病気が増え続けているのでしょうか、私たちは健康に関して矛盾した行動をとっているのではないでしょうかと説いています。
すなわち、病気になってから治療するのでは、もはやこのままの状態が繰り返され、国民は、ガンや生活習慣病などに苛まされ続けることは必至で、予防運動の展開こそが、国を挙げて行うべきと断言しています。
具体的には、小学校、中学校から病気の予防を学ぶ教育課程を取り上げるべきと結んでいます。
確かに、子宮頚ガン予防でのワクチン投与のことも考えると、的を得た提言と私も思っています。
皆さんはどう思われますか。









